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試される大地から

furaiboが送る技術ブログ。プログラミングのTipsなど書いていきます。

UbuntuでCapsLockをCtrlキーへと変更する方法


UbuntuVimでテキストを編集している時などに、CapsLockキーを誤って押してしまい、イライラが募ることが多いので、CapsLockキーの機能をCtrlキーへと変更することにしました。


これを実現するのは簡単で、少しの変更で済みます。まずは、ユーザのルートディレクトリに、.xmodmapという名前のファイルを作ります。

$ vim ~/.xmodmap

keycode 37 = Control_L NoSymbol Control_L
keycode 66 = Control_L NoSymbol Control_L
clear Lock
add Control = Control_L


.xmodmap内の設定を反映するには、xmodmapコマンドを使う必要があります。シェルを立ち上げるたびに設定がリセットされてしまうので、手動でコマンドを打ちこまなくてもいいように.bashrcや.zshrcに以下のような記述を追加します。

xmodmap $HOME/.xmodmap


これで、vimを使っているときなどにおいて、鬱陶しいCapsLockキーの挙動から開放されるだけでなく、最小限の指の動きで押せる新たなCtrlキー(aキーのすぐ左隣り!)を手に入れたことにもなります。また、上記設定であれば再起動しても設定がきっちり反映されるので安心です。この設定でVimmerライフが捗ること請け合いです。



参考資料は以下。

さかな前線 » LinuxでCapsLockをCtrlに(交換でなく)変更する



ubuntu 13.10 で capslock を ctrl へ変更する - Qiita