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試される大地から

furaiboが送る技術ブログ。プログラミングのTipsなど書いていきます。

'16卒就活生が就職活動を終えての感想


こんにちは、furaiboです。
この度、就職活動を無事終えることが出来ました。

ひとまず、ここでは自身の就活を振り返って行きたいと思います。
'17卒以降の就活生の方もある程度参考にしていただけたらと思います。

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就職活動が終了しました


修士2年となり、就職活動を行っていたため、当ブログの更新を停止していましたが、

某メーカーへの内々定が決まり、就職活動がここに終了したことを報告します。

これからはもう少し更新の頻度を上げていけたらと思います。

Unix/Linuxコマンド後ろの括弧内の数字の意味


最近はUnix/Linuxについて、もう一度ちゃんと勉強しなおしています。前はよくわからなかったことも、今やってみるとすんなり理解できるようになっていて成長を感じます。


その中で、書籍中によく出てくるコマンドなどの表記として、

ls(1)、cat(1)、fork(2)

といったような表記を見かけますが、その意味について知ったので以下に記しておきます。



この数字はマニュアルを参照する"man"コマンドのセクション番号を意味しているのだそうです。
セクション番号は以下のようになっています。

番号 セクション内容
1 ユーザコマンド
2 システムコール
3 ライブラリ関数
4 デバイスファイル・デバイスドライバ
5 ファイルフォーマット
6 ゲーム・スクリーンセーバー
7 その他
8 システム管理コマンド・デーモン
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rbenvを使って最新バージョンのrubyを利用する


rbenvを利用して最新バージョンのrubyを導入する簡単なシェルスクリプトを書いたので、備忘録として残しておきます。bashをシェル環境として使っている人向けです。

#!/bin/bash
 
# install git
sudo apt-get -y install git
 
# get rbenv
git clone https://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv
git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build
 
# set rbenv path
echo '' >> ~/.bashrc
echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.bashrc
echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bashrc
source ~/.bashrc
 
# get the latest version of ruby
ver=`rbenv install --list | grep "^  [0-9].[0-9].[0-9]$" | tail -n 1 | tr -d ' '`
rbenv install $ver
rbenv global $ver
unset ver

# rbenv rehash
rbenv rehash


ワンライナーで最新バージョンを取得するようにしてあります。
上記のスクリプトを実行した後はrubyが使えるようになります。

furaibo@furaibo-ThinkPad$ ruby -v  
ruby 2.2.0p0 (2014-12-25 revision 49005) [x86_64-linux]



Gistにも上げてみました。

install-rbenv.sh




参考ページは以下です


rbenv を利用した Ruby 環境の構築 | Developers.IO

GitHubでドットファイル(.dotfiles)を管理する



こんにちは、furaiboです。
今回はドットファイルGitHubで管理する方法について書きます。



他の方の.vimrcなどを最近はちょくちょく読んだりするのですが、その際に皆、GitHub上の".dotfiles"といったリポジトリ名で管理しているのを見かけるので、できる奴を気取りたい僕もそれに倣ってみました。



ドットファイルGitHubリポジトリ上に置いておくと、一元的にファイルを管理出来るだけでなく、メインPC以外の環境でも使い慣れた設定の導入が簡単になるという利点があります。



ここでは、

  • .vim(ディレクトリ)
  • .vimrc
  • .bashrc
  • .zshrc
  • .gitconfig
  • .xmodmap

などのファイルを扱うものとします。



まずは、GitHub上で「.dotfiles」という名前のリポジトリを作り、リポジトリの内容をクローンします。

$ cd ~
$ git clone git@github:(あなたのアカウント名)/.dotfiles

こうすると、ユーザのルートディレクトリに.dotfilesという名前のディレクトリができます。そして、ファイルを.dotfilesディレクトリ内にすべて移動します。

$ mv .vim .dotfiles/.vim
$ mv .vimrc .dotfiles/.vimrc
$ mv .bashrc .dotfiles/.bashrc
$ mv .zshrc .dotfiles/.zshrc
$ mv .gitconfig .dotfiles/.gitconfig
$ mv .xmodmap .dotfiles/.xmodmap


さらに、シンボリックリンクを張ります。

# シンボリックリンクの設定
$ ln -s ~/.dotfiles/.vim ~/.vim
$ ln -s ~/.dotfiles/.vimrc ~/.vimrc
$ ln -s ~/.dotfiles/.zshrc ~/.zshrc
$ ln -s ~/.dotfiles/.xmodmap ~/.xmodmap
$ ln -s ~/.dotfiles/.bashrc ~/.bashrc
$ ln -s ~/.dotfiles/.gitconfig ~/.gitconfig


シンボリックリンクにより、あたかもユーザディレクトリ上にファイルがあるかのように扱うことが出来ます。あとは、GitHubにpushするだけです。

$ cd ~/.dotfiles
$ git add .
$ git commit -m "initial commit"


これでドットファイルGitHub上へのアップロードは完了です。他のPCに移っても、git cloneで.dotfilesリポジトリをクローンし、シンボリックリンクを張れば、すぐにメインPCと同じ環境に移行することが可能になります。



僕の.dotfilesリポジトリへのリンクが以下にありますので、参考にしてみてください。


furaibo/.dotfiles · GitHub




参考にした記事は以下になります。



dotfilesをGitHubで管理,vimプラグインをNeoBundleで管理する方法メモ - Programming Log


Vim - dotfilesをgithubで管理 - Qiita


Linux - シンボリックリンクの作成と削除 - Qiita