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試される大地から

furaiboが送る技術ブログ。プログラミングのTipsなど書いていきます。

コミュ障・ぼっちの敵!コミュ力厨・ウェーイ系勘違いグループの心理と特徴

はじめに


こんにちは。furaiboです。


ところで、みなさんはコミュ障でしょうか、それともリア充でしょうか。
僕はコミュ障と呼ばれる人間であることは間違いないと思います。


僕の学生時代を思い返すと、話すことは苦手ではないが、
ドラマや『さんま御殿』『Mステ』などのテレビ番組や
芸能人、ファッションなどに、あまり興味を持ってこなかったということもあり、
話題が噛み合わない、周りと馴染めないということが多々ありました。

そして僕は他人を故意に苛つかせたり、
害を与えたりということはなくとも、
ウェーイ系の連中やチャラ男のリーダー格、
体育会系の権化のような連中に目をつけられることが多々ありました。


連中は自分のような人間を格下と認識しているらしく、
目をつけて嫌がらせをしてくる上に、
リア充面をして好き勝手振る舞っているので
本当に嫌な思いをさせられてきました。

僕は上で上げた苦い経験もあって、
上に挙げたような連中が嫌いなのですが、
この手の人間の考え方や特徴について、
僕の経験を元に考察していこうと思います。

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私が情報系大学院の修士課程2年間で得たもの

自分語り

まず、最初にご一報。

この度、furaiboはおかげさまでとある大学院にて情報科学修士号を得て、
とある会社の技術職として入社する運びになりましたことをここに報告します。



ここで、タイトル通りのお話。
長い自分語りになるがご容赦いただきたい。


大学院で情報系修士課程2年間で得たもの。
考えてみるとなにもない。


大学院の講義は学部時代の講義に輪をかけてつまらなかったし、
教える側の熱意など微塵も感じられなかった。
工夫も何もなく、ただ教授・准教授が自分の専門分野を
だらだらを話すだけで、時間の無駄としか感じられなかった。
学部1年の時の教養の授業のほうがよほど楽しく、為になったとさえ思う。


そして、教わる学生の側も大概なもので、完全にだらけきっていた。
試験は全くなく、レポートを出しさえすれば少なくとも『優』の成績はとれる。
GPAなど全くの無意味であり、講義の緊張感は皆無だった。


研究室もはっきりいって、存在意義が不明であった。
自分の所属する研究室の教授は忙しく、
しょっちゅう学会やシンポジウムに出かけているような人物である。
どちらかといえば私の所属した研究室は束縛はゆるく、
放置系研究室のカテゴリに入ると言えるだろう。


研究室ではゼミは週1日であり、
進捗報告や読んだ論文の発表を持ちまわりでやっていた。
これが唯一の指導の場であった。


はっきり言ってこれ以外の場で指導を受けたことはほとんどない。
博士課程の学生もおらず、修士1年までは准教授や助教すらいなかった。
教授も忙しく、コーディングなどからは久しく離れているような状態で、
実装の問題点を相談できたりということは一切なかった。
研究室としての指導の体制は全く整っていなかったのである。


PCの環境もまるでダメだった。
一応クラウドを扱う研究室であったので、
クラウドがあればいいでしょ?』みたいなことを教授が言い出す始末。
割り当たるPCも古くメインでは使えないシロモノだったので、
結局自分のノートPCを使っていた。


それでいて、ゼミでは新規性が云々ということをいちいち言われる。
正直新規性とかは自分はどうでもいいと思っていた。
稀代の天才ならいざ知らず、修士のできることなど知れている。
修士レベルでは研究の新規性、学術的有用性など論ずるだけ無駄である。


必要な技術は趣味にしろ研究にしろ結局自分で勉強した。
結局全てのことは自分で解決してきたようなものである。


設備もろくにない(クラウドだけは無駄にハイスペック)、
指導もろくに受けられない、でも雑務は無報酬で押し付けられるという環境。
教授は得をするかもしれないが、学生は全く得しない環境であった。


自分が2年間でやった研究は正直、間に合わせのロクでもない代物であった。
ひとまず修士号を得ることはできたがこんなもの何の価値もないゴミである。
研究室生活はひたすら時間の浪費であり、害悪でしかなかった。


自分の研究室には同期が2人いたのだが、まったく気が合わないので、
できるだけ顔を合わせたくなくて、研究室には顔を出さないようにしていた。
研究室に顔を出してもできるだけ自分から話しかけないようにしていた。
気の合う人間が近くに居るということは精神衛生上非常に重要である。


この2年間で得たものを強いて挙げるならば、
大学生活としての延長、モラトリアム期間で研究室にもロクに顔を出さず、
自分の知識を増やすことができたぐらいのものだろうか。


もし、2年前に戻れるとしたら、
自分は絶対に大学院に進学しないだろうということは断定できる。
大学院に行くつもりの人は自分の将来を見据えた上で、
本当に大学院に進学しなければならないか、よく考えるべきだろう。

OpenCV用アノテーションデータ作成・画像切り抜きツール完成

OpenCV


研究で精神的に死にそうなfuraiboです。


OpenCVC++Pythonで使える画像処理に便利なライブラリですが、

カスケード作成のための学習用アノテーションデータの作成が面倒くさいという難点があります。




そこで、NeoTrainingAssistantと称して、アノテーションデータ作成用のツールを作ってみました。

github.com



これは、既存のTrainingAssistantというツールを改良したものになります。
上記のGitHubリポジトリも以下のリポジトリからforkして作成しています。

github.com




NeoTrainingAssistantの実行画面は以下の通りです。

f:id:incodethx3932:20151211155655p:plain


ボタンごとの機能は

Back ... 前の画像に戻る
Undo ... 切り抜きを1つ取り消す
Clear ... 切り抜きをすべて消去する
Overall ... 画像全体を囲む切り抜きを作成する
Dismiss ... 画像を飛ばす (positiveにもnegativeにも反映されない)
Skip ... negativeフラグをつけて次の画像に進む
Next ... positiveフラグをつけて次の画像に進む



fork元のTrainingAssistantは微妙に使い勝手が悪く、
機能も十分でない上、細かな設定ができませんでした。


そこで、自身でリファクタリング・機能追加を行い、使いやすいように改良したのが
今回のツールになります。


もっと詳しい使い方は、Githubリポジトリ内のREADMEを見てみてください。

EHDownloader(E-Hentai.org画像ダウンローダ)完成


お久しぶりでございます。
学校の研究で忙しくて、更新をサボっていたfuraiboです。


さて、今回はすっかり放ったらかしになっていたE-Hentaiダウンローダの話です。


geektrainee.hatenablog.jp



以前に公開したものはPythonがよくわかっていない時に書いたものなので、
機能不足でコードも汚いものでした。


そこで、今回はPython3で全面的に書き直し、
さらに機能も充実させました。


今回、cx_freezeを利用することにより
Windows用の実行ファイルを作成しましたので、
Python環境のないWindowsユーザでも利用可能です。



コードは以下のGitHubリポジトリで公開しています。

github.com



機能


今回追加した機能としては、

  • ダウンロード途中再開機能
  • ファイル破損チェック機能
  • 複数URL指定機能

などです。


ダウンロードをCtrl+Cなどのコマンドで途中で中断した場合でも、
定期的に情報をなどをJSONファイルに書き出していますし、
さらに、コマンドでの中断を検出してそこでも情報を書き出すので、
中断時点からダウンロードを再開することができます。
もし、意図しないシャットダウンや停電があった場合でもOKです。


また、E-Hentai.orgのページでは画像ごとにファイルサイズの情報を
取得できるので、ダウンロードが済んだ画像についてサイズのチェックを行い、
ファイルサイズが不正であれば、ダウンロードをやり直すようにしています。


ファイル名やファイルサイズから、取得済みの画像であると判断した場合には、
ダウンロードをスキップして通信量を節約します。


ちょっと手間が必要ですが、複数のURL指定も可能です。
このやり方については"発展的な使い方"のセクションにて、説明します。



ダウンロード


GitHubリポジトリからzipファイルをダウンロードします。

https://github.com/furaibo/EHDownloader/tree/master/download



"EHDownloader_Windows.zip"をクリックすると、以下のような画面に移ります。

f:id:incodethx3932:20151114155229p:plain


ここで、"This file has been truncated, but you can view the full file."
という記述が見えるかと思います。


このとき、"view the full file"のところがリンクになっていますので、
これをクリックしましょう。すると、zipファイルのダウンロードが開始されます。


ダウンロードしたzipファイルはひとまず、
すぐ使えるようにデスクトップに展開しておきましょう。
すると、"EHDownloader"フォルダができます。これで準備完了です。



基本的な使い方


まずは最も簡単な使い方から解説します。
まずは、デスクトップに展開した"EHDownloader"フォルダを
クリックしてみましょう。


f:id:incodethx3932:20151114161636p:plain


ehdownloaderという実行ファイルがあります。
これをクリックします。すると、コマンドプロンプトが開きます。


f:id:incodethx3932:20151114162217p:plain



URLの入力待ち状態になりますので、E-HentaiのURLを入力するのですが、
実はそのままだとペーストできませんので、


コマンドプロンプトの上部を右クリックして、
『プロパティ』をクリックした後、ウィンドウが開きますので
『簡易編集モード』のチェックボックスにチェックしてください。


詳細は以下のページにあります。

あれっ?コピー&ペーストができないよ!?コマンドプロンプト画面でテキストをコピー&ペーストする方法



ここまで来るとペーストができるようになります。
ダウンロードを行いたいE-Hentai.orgのページURLをコピーし、
コマンドプロンプトにペーストし、ダウンロードを開始します。


f:id:incodethx3932:20151114163501p:plain



以上のような画面が出てくれば、ダウンロードが正しく開始されている
ということになります。


もしもWindows Powershellが使えるのであれば、
コマンドプロンプトよりもそちらのほうが便利に使えます。


入力するURLについてですが、一番最初のページでなくても、
ギャラリーの途中のページでも構いません。


ダウンロードされた画像は、『ピクチャ』フォルダ内に、
『E-Hentai_downloads』というフォルダが新規作成されますので、
そこに保存されます。


もちろん、全部の画像が一緒くたになるのではなく、
タイトルごとに別フォルダが作成されて、整理されます。



発展的な使い方


上のような使い方は手軽ですが、この場合は
複数のURLから一気にダウンロードを行うことができません。
そこで、もう少し発展的な使い方をしてみます。


この際、

が必要となります。


まず、URLを記したテキストファイル"sample.txt"をデスクトップにおいておきます。
例えば、以下のように記述します。

http://g.e-hentai.org/g/123456/hogehoge/piyopiyo
http://g.e-hentai.org/g/114514/tadokoro/24student
http://g.e-hentai.org/g/364364/miura/pochama


以上のURLは適当なものですが、実際にはちゃんとしたE-Hentai.orgの
ページのURLを入れてください。また、必ずしもURLを記したファイルの名前は
"sample.txt"でなくても構いませんし、拡張子が.datなどでもOKです。
各自で任意の名前をつけてください。


テキストファイルの作成にはメモ帳や各自好きなテキストエディタ
を使うといいでしょう。


そして、コマンドプロンプトで、デスクトップまで移動してみます。

f:id:incodethx3932:20151114170503p:plain


これで、ダウンロードの準備は整いました。
以下のようにして連続ダウンロードします。

C:¥Users¥(YourName)¥Desktop>EHDownload¥ehdownloader.exe -f sample.txt


すると、ダウンロードが開始されます。


f:id:incodethx3932:20151114184350p:plain


List of Remaining URLの表示の後に、
ダウンロード待ちのURL一覧が複数表示されます。
これで正しくファイルが読み込まれていることを確認します。


このように、コマンドプロンプトからの実行時、
\-fオプションの後にURLを入力したテキストファイルへのパスを記述すると、
URL入力を待たずに連続ダウンロードをすることが可能になります。


また、複数のテキストファイルを入力にすることができます。
例えば、sample2.txtもデスクトップ上に作ったと仮定します。

C:¥Users¥(YourName)¥Desktop>EHDownload¥ehdownloader.exe -f sample.txt sample2.txt


このように、続けて入力を与えることが可能です。



オプション

コマンドプロンプトなどのコマンドラインでのオプションは以下のとおりです。

  • -i ... 利用方法を表示
  • -h, --help ... 利用方法とヘルプを表示
  • -u, --url [URL] ... このオプションのあとに続けたURLを入力とする(複数入力可)
  • -f, --file [ファイルパス] ... このオプションのあとに続けたURL記載ファイルを入力とする(複数入力可)
  • --retry (秒数) ... 帯域制限によるダウンロード中断時のリトライ上限 (デフォルト値: 3回)
  • --sleep (秒数) ... 帯域制限によるダウンロード中断時のスリープ時間 (デフォルト値: 900秒)
  • --interval (秒数) ... 次の画像のダウンロードまでの間の休止時間を指定する
  • --no-resume ... 前回中断のダウンロード再開を無視して、新しいダウンロードを開始する
  • --no-numbering ... ファイル名として数字を使わず、ダウンロード元のファイル名のままで保存する
  • --no-filecheck ... ファイルサイズのチェックを行わない(※非推奨)
  • --no-backup ... バックアップ用JSONファイルを作成しない(※非推奨)

注意事項

  • アプリケーションの実行時にはアンチウィルスソフトによって、不審な通信が行われている判断され、通信が遮断される可能性がありますので、アプリケーションの実行や通信を許可するなどの設定を各自で行ってください。
  • ダウンロードするギャラリーに含まれる画像が多い場合は、ダウンロード規制回避のため、枚数が増えるほど次の画像ダウンロード開始までの間隔が長くなります(最長でも5秒)。ご了承ください。
  • EHDownloaderフォルダのファイル構成をいじったり、ファイルのリネームを行ったりしないようにしてください。
  • フォルダ内にあるファイルはすべてアプリケーションの実行に必要なものなので、不要そうだからと削除することのないようにしてください。
  • "ehdownloader"と名前のついた実行ファイルのみをフォルダ外に移動してしまうなどといったこともないようにしてください。移動をするときはフォルダ丸ごとでお願いします。実行ファイルへのショートカットの作成は問題ありません。
  • 機能追加の要請への対応や、使い方についてのさらに詳細なレクチャーの希望には応えられませんので、あしからず。

就活生のための就活入門


前回記事に続いて、就職に関わる記事を書いていこうと思います。


自身は結局説明会を30数社ほど周り、面接を10数回ほど受けました。
そして、就活の結果やってよかったこと、あるいはやるべきだと思ったことを
書き記しておこうと思います。



就活解禁以前に、用意するもの

用意すべきものはざっとこれだけあります。

  • スーツ・ネクタイ
  • 就活用カバン(※任意)
  • 証明写真
  • 大学指定の履歴書・応募書類送付用封筒
  • 卒業(修了)見込証明書・成績証明書・健康診断証明書
  • ハサミ・のり・印鑑・朱肉
  • スマホ または タブレットPC&モバイルルーター
  • モバイルバッテリー
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